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2010’04.30・Fri

作り手の気持ちなの

この間、TVを観ていてバンダイのガンプラ工場(ガンダムのプラモデル工場)の取材をしていました。

そのコメンテイターが言っていた事で、最近のガンプラは色を塗らなくて良い。という事に対して

(=^▽^=) 「いいですね~塗らなくていいのは」

という話をさっき思い出していました。



・・・

はて?本当に良いのかな? ( ̄~ ̄;)??


これを思い出した後に繋がって思い出したのが、スプレーによる落書きです。

そういった事の特集番組で、書いてある落書きの中にこんな一文が有ったのを思い出しました。

「あたらしいキャンバスをありがとう!」

(; ̄Д ̄)・・・・・

その書き込みは、せっかく一面を塗り直した所に新たに書かれてしまった言葉でした。

それを思い出すと、今度は美術学校に通っていた、兄から聞いた話を思い出しました。

本来、キャンバスは自分で作るものなんです。

木枠に布を張り、下地材を塗って「自分で作る物」なんですね。


私もプラモデルを子供の頃作っていました。

広い面積を均一にムラ無く塗るにはテクニックが色々必要です。

広い壁の塗装や、壁に漆喰を塗る左官業など、ただ壁を白く均一に塗ってあるだけでも「作品」なんですよね。


落書きをする人の意識には、こういった事を意識していないか、感じていても意識しないように封印してしまっている様に想えました。

塗る苦労や楽しさを知っていれば、その作品を汚すことや、汚されると言う事がどういうことか解ると思うのですが・・・

落書きをする人は、プラモデルのような「自分の意思で表現する」と言う行為をしてこなかったんじゃないかな~?と思いました。

また、その反動が今に為って他者に掛ける迷惑(罪悪感)よりも、さらに大きくなりすぎ、

「自分の表現」

をしたくなってしまったのではないのかな~。と、想います。


そういった意味で、幼い頃に「自分で考え、自分で作る」事をしておく方が良いな~と想うのでした。


・・・

そうそう、その頃に培った塗装技術。

今でも活きていますよ~ヽ(´▽`)/

この間も、塗装が剥げた音声スタンドを塗装しました。

ムラ無く、塗膜を厚くするには?など、色々と役立っています。

他にも、ピンバイスで穴を空ける技術とか、とかくプラモデルで培った技術は私の基礎となって色々な工作で役立っています♪

(*^-^*)v


物作りの基礎は、何を作るにしても一緒ですからね!!!

苦労して作ったモノほど、愛おしいモノですよ♪
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