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2010’01.30・Sat

落ちているなら

スタジオで巡回をしていると・・(機材トラブルや事故が起きていないか見回ります)

廊下にゴミが落ちていることがあります。

あたりまえなのですが、ゴミが落ちているならゴミ箱へ

私は気になってしまうので(管理側の人間だから!という義務感ではありません)

拾ってゴミ箱へ。


ゴミ君たちはいつも無視されているようです。

自ら落としたゴミならまだしも、元から落ちているゴミ君には皆「我関せず」なんですよね。

無関心ってことですね。


撮影現場で、あくせく動いている人がゴミにかまっていられない!と言うのは解ります。

現場(スタジオ内に限る)での暗黙の了解で、最終的(美術セットバラシ後)に掃除を行う為、通常の可燃物やら常識の範囲でのゴミはそこらへんに投げておく習慣があります。(ペンキとか、残っちゃうものは別ですよ?)

習慣とは怖いもので、共用範囲である廊下でも同じ感覚で接してしまうのでしょうかね~
ゴミが落ちていることなんて「あたりまえ」になってしまっている。
後日解説しますが、「公衆便所の理論」がまかり通ってしまいます。

いつものスタッフなら慣れてしまっているので気にも留めませんが、ワレワレのような客観的に監視している立場や、番組のクライアントのような、何も事情を知らない「お客様」には、どのように映るんでしょう。

「きたないところだな」と思うのでしょうか?
「誰も片付けないのかな」と思うのでしょうか?
口には出さなくても悪い印象だけは心に留めて行かれるでしょう。

「じゃあ、片付ければいいじゃん」って声が聞こえてきそうです。
まさに、そのとおり! m9( ̄ー ̄)

朝の規定時間になれば清掃係の方が片付けてはくれるでしょう。
が、今!気になったなら、今やっちゃえば善いんですよね

忙しくて、まったく眼中に無いなら、何も気にはならないでしょう。(忙しい=心を亡くすですね)
気になったなら?

捨てたゴミ箱の中身まで、どうにかしろ!ってことも無いんですから、
拾ってゴミ箱に捨てちゃえば良いんですよね。
自分もスッキリ!廊下もスッキリ!です。
しかも良い事したなあ~って言う心のハッピーもおまけされます!

誰がやっても善いことなら、自分がやっちゃえば良いんですよね。
・・・

私もめんどくさがりなので、やりだすまでの腰は重いです。


⌒゚(σ,σ)゚⌒「誰でもいいなら、あんたがやれば?」

 (; ̄д ̄)ゞ「そうですね・・・」


いつもこんな感じ・・・
死地に飛び込む特攻兵な気分です。

掃除はやりだすと、のめりこむ(没頭する)んですけどね。

ブログも、ずっとやる気が起きなかったのに(進められても)
何故に、このタイミング?たしかに書き残したい事は沢山あるけど・・・(てか今日書きすぎだってば)

新たな境地に飛び込まされたようでつ・・・
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