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2010’04.05・Mon

活かす事なの

本日は例年通りスタジオに新人が見学に来ました。
(あくまで現場スタッフの新人で管理を引き継ぐ者ではありません)

入社前に配属部門は決められていますが、やはり採用される人はその部署特有の匂いがするものです。
(今回はカメラ2名、音声2名、編集1名でした)

私も入社17年目になりますが、長いこと下に入る人を見ていると、各々の個性というか特性が見えるように成ってきます。

性格も有りますが、我の強いタイプ、従順なタイプなど、それぞれの個性をなるべく把握して適正を伸ばして往く様に心がけています。

私は時代背景も有りましたが、とにかく「叩き上げ」で育てられました。

「言った通りにやれ!」
「何でこんな事も判らないんだ!」
「自分で考えろ!」
(この3行で矛盾していますが、気にせず。状況によります)

以前はこのスタイルが当たり前で、定着していました。

このスタイルは本人の意思は、ほぼ無視した「人を使う」スタイルです。

このスタイルは一長一短が有り、着いていけない人は辞めていきますが、着いていけると大幅にスキルアップする体育会系の育て方です。

当時は、どんなに給料が安くても、仕事がキツくても、寝られなくても、「やりたい!」と言う
強い意志を持った人が集まっていた為に、成立していました。



しかしながら、時代が変わって行くと共に個人の意識は低迷して行き、キツイとすぐ辞めてしまうので、業界全体が「叱れない」風潮に為って行きました。


そうなってくると、如何に「やる気」を起こさせるか?

明らかな間違いは指導しますが、個人の意思や特性を尊重した「人を活かす」スタイルに変わってきました。

このスタイルもまた一長一短が有りまして、今度は新人が着いていけるかどうか?に加え、

上司の「特性を見極める」スキルが必要になってきます。


甘やかし過ぎれば「調子に乗る」など、本人の為にならない。

的外れな叱り方では逆効果で「反感を買う」など、とかく上司のスキルに頼らざるを得ない部分が増えました。


「人を活かす」為には「人を観る」

難しい時代になったな~とは想いますが、悪い事では無いと想っています。

人には適材適所があると想います。

人の適性を見極め、本人がどのように想っているのか?を汲み取って、「良さを伸ばす」事をしていければな~と想います。


・・・

今の時代

「人を使う」から「人を活かす」

時代に成ったな~と実感しています。

今年の新人は「やりたい!」輝き満載の目をしていたので、大丈夫かな?

「叩き甲斐」があるな~という面々です。

カメラ部や音声部は未だに体育会系なので・・・・・



どうかな~~???



活き伸びろよ!みんな!

(; ̄Д ̄)ノ ガンバレ~
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