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2010’03.30・Tue

手抜きの天才!なの

はい!今日は手抜きの転載です!ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

過去、今の仕事をする上での心得と、実は三種の業務が複合していることを説明したくて本社向けに書きました。
今読んでも、大して変わらない事を言っているな~と想います。

ちなみに三種の業務とは

〇保守業務
〇管理業務
〇立会業務

に為ります。


では、「手抜き」です。貼りきってどうぞ~~!
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!




「保守管理の心得」


○保守の利点と効用

機械は放置しておいても劣化します。劣化分を抑えることが保守になります。購入時が100%だとすると、90%以上に保つことが重要です。

傷などは仕方がないですが、機能面での劣化を抑えること。または早いうちに認知することにより劣化が取り返しのつかなくなる前に処置できます。取り返しのつかないほど劣化が進めば、買い直しや大きな修理費用が必要となってきます。

保守での収入は無いですが、事故や出費を抑えることによりマイナスを減らすことができます。
解りやすい例として、トラックの脱輪事故などがあります。被害が自社内に留まらず、相手側に保証をする事になる場合が多いと思われます。
映像系で言いますと、VTRの故障等により撮影が滞る事や、中止になる事などが考えられます。そういった大事故を未然に防ぐことが保守の利点であり、義務です。




○保守の心得、管理の心得(保守管理業務において。立会い業務とは別です)

保守の仕事は待っていてもきません。与えられるものではなく、自分で見つけるもの。定期点検などを行うのはその為です。これは仕事の獲得、営業活動にも通じるものがあり、「営業は足で稼げ」と言われていることに似ています。

常日頃、見て回り(パトロールと同じように)見る目を養うことも重要です。
いつもと違う、何かが故障しているなど、見ていないと気付けないことが多々あります。
これは見回りという努力によって経験を積まなければ養えない事です。

お客様から質問をされることもあります。常日頃から各機器の勉強をしておくことも重要です。修理、調整、故障の対応などを行う上でも機器を知らなければ対応できません。

お客様から故障のご指摘があった場合は素直に受け取り、謝ると共に感謝します。
全ての機器を常に完璧にしておくことは事実上不可能であり、見つけだすことも容易ではありません。指摘がクレームのように感ずる人もいますが、「教えて下さってありがとうございます」と、いう意識を持つことです。

そして、どんな小さなことでも人は何でも無いことは言ってきません。その真意を理解する努力とその事に即座に対応し改善する努力を惜しまないことが重要です。

 「申し訳ございません」
 「ありがとうございます」
 「お待たせしました」
 「宜しいでしょうか?」

と、言った言葉が自然に出てくることが望ましいです。とはいえ、管理側の言葉は逆に指摘する側と成りえます。

 「して下さい」
 「しないで下さい」
 「お願いします」
 「できかねます」
 「ございません」

出来ない事は出来ない、断る時は断る。お互いの立場を明確にすることも重要です。そして、お願いをしてはいますが、ほとんどが強要に近いニュアンスになります。

これは守るべき事柄を守らせることにより、お互いを守ることになります。
お客様がカメラなどを倒せば、弁償して頂きますので、お客様側の負担と、こちら側も補填されるまでの期間、商売道具を失うことやその手続きに掛かる手間といった負担を強いられます。そうはならないように、毅然とした態度で注意すべきところは指摘しなければなりません。

まだ機材が壊れるくらいなら補填が効きますので良い方ですが、電源に関わる部署などは感電など人命に関わる場合もあります。そうなれば、管理側としては管理責任。現場側では監督責任などが問われます。事実、そういった事例は多々あります。

使う側、使って頂く側、お互いが気持よく仕事が出来るように努めるのが保守管理ということだと考えます。




○立会いの心得

保守管理の心得が出来ていることが第一です。

そして、察することと、タイミングが重要です。必要とされる時には現場に居なければなりません。居ない時に何が起きてもこちらの責任です。居ないが故に勝手に対処してしまったり、起きた事象を隠してしまったりされることもあり得ます。
そうかと言って、常に居れば良いというわけでもありません。お客様が技術屋のプライドがあった場合、必要ない、邪魔と感ずることもありえます。相手の技量、力量を見極める目が必要です。
そしていつでも連絡が取れるように計らう事も忘れてはいけません。
 (電話番号などの連絡先を連絡が必要となる相手に伝えるなど。)

良い意味でのプレッシャーや緊張感を与えつつも安心感を与える事が立会人には求められます。
そして、お客様に教えて頂くことも多数あります。人それぞれのやり方や都合があります。それを汲み取り勉強することも大事です。総じて、良い意味で「人を視る」力が立会人には求められます。

お客様との「人の和」を築けるかどうかが非常に大事な要素になります。



転載以上です。
ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

今日はこれだけ。ごめんね~(o_ _)oスマンデス
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