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本日、修理に出していて戻ってきたカメラの確認を行ないました。

症状としては画面に横一本の線が出てしまうという故障で、原因はCCDパルス基盤のIC劣化でした。

そりゃー10年も使っている機材ですから、老朽化もしますわね(;´д` )
(撮影機材は5年を目安に交換するものでした。現在は6年~8年に資産関連の法律が変わりました)

今回の故障で、本来なら修理代替機(修理期間中、同型機を貸し出してくれるサービス)を貸して頂くのですが、型式が古い事も有りメーカーですら代替機を用意出来ない状況でした。


とはいえ、お使いになっているお客様からしたら「故障したなら、その分補充してよ?」って、当然為ります。

私は本社の方にお願いして、修理期間中ロケ用のカメラを貸し出して頂きました。

本社、機材デスク様の計らいで今回の修理上がりカメラに問題が無かったなら、貸し出したカメラを引き取りに来てくれるとの事でした。(ありがたや~)

私はメーカーから「こういう部品が劣化して現象が出ていましたので、交換後確認をし、問題は有りませんでした。御検収のほど宜しくお願いします」との修理報告書を頂いていました。

メーカーの技術者を「信頼」してはいますが、人は誰しも間違いを起こすことは有り得ます。

〇確かに修理が完了しているか?

〇作業工程において、別問題が発生していないか?

などを総合的に「確認」します。

この「確認」を検収と言いますが、これは受け取る側(修理依頼側)の責任者として、「確かに問題ありませんでした」ということを双方が「確認」し、「了承」するということです。



今回、検収の結果、問題が有りませんでしたので本社機材デスクに連絡を取り、
「私の責任」において修理完了の旨を連絡。借りていたカメラを回収して頂きました。

本社との話合いでも「信頼」と「確認」が視て取れると想います。

私の「確認」を「信頼」してくれているわけですが、私が「問題が無いか?確認」したことを「確認」して下さっているわけです。


・・・

以前、メーカーから修理上がりとして帰って来た機材で、別問題が発生していたり、修理が不十分だったことは確かにあります。

たとえメーカーを「信頼」していても「確認」が不十分ですと、稀にそういった事件が発生する事があります。

その場合、メーカーにも緊急に対応して頂かねばなりませんし、今回のように機材を返してもらう予定だった本社サイドにも迷惑を掛けてしまいます。

「ほうれんそう」(報告、連絡、相談)と言われるような事も大事ですし、なにより

「責任を持つ立場の者」が「自ら確認」する事が重要です。

誰かに任せっきりで、いざ問題が発生した時。

責任は任せた側にあるのでしょうか?任した側にも等分で有りますよね?


いかに「信頼」していても、お互いの責任の元「確認」し合う事が大事ですね。

(*^-^*)b
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