--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2010’03.08・Mon

残りモノ・・・なの

ワレワレの業務には、「スタジオの機材管理」と合わせて「消耗品」等の「在庫管理」も有ります。

「消耗品」の最たる物は「電池」でしょうか。

他にも、「各機器の予備部品」等もあります。

今回は、この「消耗品」である「電池」の発注について。


電池発注の決まり

〇発注先
 
 アスクル

〇発注方法

 規定の書式にカタログより必要な要項を記載、捺印の上、本社総務部〇〇に提出。
 もしくは、FAXにて送付する。

〇発注に関する諸条件

 ・在庫の下限 
  一箱40本入りの電池を箱単位で20箱以下に為った場合に発注する。

 ・仕入れの下限
  400本入り(10箱)単位で3セット以上(1200本)で有る事。




さて、この発注に関して。何か疑問が有りますでしょうか?

いや、不明な点と言った方が良いかな??

諸条件が決めてありますが、「何故決まったのか?」が理解出来ますでしょうか?

これにはキチンと理由が有って決めています。



では、その理由について説明します。

〇何故電池なのか?

 電池を使用している物に

 ・ワイヤレスインカム
 ・ワイヤレスマイク

 が、あります。インカムに関しては標準で充電池方式も有りますが、管理上、充電池と乾電池を用意しなければならない処から、乾電池を採用して統一しています。

 充電池方式は使用する前から充電を行なっていなければならず、通常全台数を使用するか不明なワイヤレスマイクに対して、充電池を採用する利点が見当たりません。
 その点、必要な分を使用して、不要な物には使わないで済む乾電池方式を採用した経緯があります。

〇何故アスクルなのか?

 ・本社総務部にて一括発注を行なう為、精算の必要が無い。(経理上もやり易い)
 ・スタジオまで品物を発送してくれる。(輸送コストや本社から輸送する手間が掛からない)
 ・迅速である。(アスクル=明日来る が、名前の由来です)
 ・電池単価が安い。(後述しますが、まとめて買うと、さらにお安くなります。)

〇在庫、仕入れの下限は何故あるのか?

 ・在庫に関して

 スタジオでの標準的なワイヤレスインカムの電池交換頻度を過去の使用率データから割り出して、往々にして一日1箱(40本入り)で足りる事が判っています。他にワイヤレスマイクを使用した場合でも、一日2箱~2箱半というデータが有ります。
 下限20箱は大体10日分を目安に残す事にしており、電池発注から届くまでに、どんなに遅くとも一週間以上は掛からないとの見込みから決めております。
 実際の現状として、アスクルに替えた為、もう少し減っても問題は有りませんが、本社の一括発注日が金曜と決められている為に、不測(不足)の事態を避けるために余裕を持って発注するようにしています。

 ・仕入れに関して

 仕入れの際、アスクルには業務用パック(400本入り)が有ります。その業務用パック3セット以上購入で、さらに安く購入する事が可能ですので下限を30箱(400本入り3セット)としています。

 他、保管場所の都合で、在庫容積は最大でも80箱が限度です。発注の際は在庫を確認の上、保管場所に納まる範囲での発注を心がけて下さい。

例(在庫20箱でしたら、発注下限30箱以上、上限60箱まで)






・・・以上で説明を終わります。m(_ _)m


今回はかなりお堅い話になってしまいましたが、「決まりごと」には、何でも「そう決めた理由」と言うモノが有ると言う事が理解頂けたなら幸いです。

それと、もしも今以上の好条件が整うのならば、現在の「決まりごと」はいつでも変える事が可能です。変える事を、ためらってはいけません。
そして、「決まりごと」を変える際は関係各所への通達を厳に行なう事を忘れずに。

(*‘-^)-☆ ヨロピコ♪
スポンサーサイト

コメント(0) TOP
Categorie管理業務

Next |  Back

comments

Post your Comment













 管理者にだけ表示を許可

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。