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本日(とはいえ、19日のことですが。現在、業界時間で24時01分。ウチの業界では25時~38時まで在ります・・・・・)本社のカメラ備品であるバッテリーケースの修理を依頼されました。

基本的には、ショートした熱による溶けたパーツを交換する。ということでしたが。

電源系(DC=直流)は単純でプラスとマイナスの二線しかありません。


※データ
〇バッテリープラグは基本的に外プラス中マイナス
 (外からの漏電流入でバッテリー爆発!を避ける狙いと想っています。外プラスであれば、何かに触れても電気が漏電し、バッテリーが空になるだけで済むから。と推察しています)

〇AC(交流電源)アダプター等は基本的に中プラス外マイナス
 (家庭用ACでも厳密には片方が接地されています。外からの流入より、無制限漏電での火災など、問題発生を考えての配慮だと推察しています)

基本中の基本なので覚えておきましょう!
物を作った人が考えに考えて決めたハズですから、その狙いを察して、理解し、その決まりを守りましょうね!


とりあえず、交換しなければいけない部品を確認。交換を始めます。

気を付けなければならない(と、言うか絶対に間違えられない)のは電極です。

つまり、+(プラス)-(マイナス)を確実に、間違いなく繋ぐ!と、言うものです。

「2本しか無いんだから間違えようがないでしょ~?」って想うかもしれませんね。

「自分を過信するな!」m9( ̄△ ̄#)

「確認百辺!」m9( ̄△ ̄#)


人間、誰でも間違いは犯します。どんなに気を付けていても、やる事が
「在り得ます!!!」
これを忘れてはイケません。

なので、ワレワレ修理や作成を行なう分野の者は「気になる」「何か引っかかる」時は「それが何なのか?」の原因を確実に判るまで追求する必要があります。
(経験上、「何か気になるな・・」って時は必ず何かを忘れています・・・)

「確認は何度やっても、やり過ぎと言う事は無い!」

大事な事ですので覚えておいて下さい。


・・・・・

さて、実際に接続した後にチェックを行なうわけですが、ここで使用するのが、
「テスター」君です。
電気を扱う者には必須アイテムです。

その機能の一つに「導通チェッカー」があります。

テスターには+、-のリード線がついており、導通チェック時は微弱な検知電流を流しています。
それが繋がった時に「ピーーー」と、音を発して知らせてくれます。

これの御陰でワレワレ修理人は「見えない線の中に通る、電気を視る!」
事が出来ます。
(厳密に言えば「聞いている」わけですが、感覚的には「視て」います)

テスター君の力を借りて、+は+の端子に繋がっているな?-は-の端子に繋がっているな?と言った
「あたりまえ」の事を確認します。

繋がっていることはもちろんですが、それ以上に大事な事が、
「繋がっていない」と言う事を確認します。

この「繋がっていない」を確認する事が実は電源系では何より重要です。

繋がってはイケない所が繋がっていると言うことは、ショート(短絡)していると言う事であり、
発熱、発火と言った「火災の危険性」が在ると言う事です。

電気が通らなければ使い物には成りませんが、火災等の災害が起きてしまうよりは、繋がっていると言う事よりも繋がっていない方がマシなわけです。(繋げ治せば良いわけですし)

修理を行なう際は、この「確認」を怠らないようにして下さい。


耳にタコが出来るくらい再度言いますが、

「確認は何度やっても、やり過ぎと言う事は無い!」

です。( ^ω^ )/ョロ
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