--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2010’02.08・Mon

断る勇気

今日は久しぶりにバラエティ番組がスタジオに入りました。

番組は「(禁則事項です♪)」のSPです。

ちょっとエッチなカメラアングルが有って、カメラマンにはパ○ツ見えてるなぁ。と冷静に見ていました。
 (最近は、えろすにあんまり反応しなくなって来ました。歳かのう・・・ゴホゴホ)

リハーサルは代役で行われます。今回はかなり特殊な趣向で足だけとか、フェチズムをくすぐるモノでした。

素材として代役で呼ばれた娘も撮られていたのですが、モニターを見ていると、中には「見られたくない!」感、丸出しでスカートを押える人が居ました。

女性心理としては解るんですけどね。自分が見られる立場だとしたら、それも判るし。

ただ、「氷の微笑」的、足組を撮っているんだから、いかに「自然」に「見せない」ように、こなすのか?が、プロなんじゃないのかなあ?って想ってしまいました。

もしくは、覚悟を決めて「見られたって仕方ないわ!見られる(撮られる)のが仕事だもの!想いっきり行こうっと!」とか。
(実際、裏事情として「パン見せはOK?NG?」って確認を取った上で配役は決められます。本人が聞いていない場合は所属事務所に問題が有ります。)

とはいえ、今回の番組では「見えちゃらメェ~~!」なんですけどね(^ー^;)


・・・・・


ああ、「断る勇気」でしたよね・・・

だから、嫌な仕事なら断りなさい!・・・な~んて事を言いたかったんじゃないんですよう。(´;ω;`)

スタジオに番組が入っている時は、番組の立会人として待機しています。

機材トラブル(不具合が有る際の対処や、不慮の事故で故障した。など)があった場合は駆けつけます。

本来は機材の保守管理がメインではありますが、お客様の質問や要望にも対処します。

「この機材の使い方は??」「こう言う事がしたいんだけど、出来るのかなあ?」と言った質問や、「こんな物は無いかなあ?」と言うような要望があります。



本日有った一件

トゥルルル~~ガチャ・・(電話を取る私)


客 「CC(カラーコレクター)がシステム上に入っているようだけど、使えるのかなあ?」

営 「使えますよ。システム(棚板)基盤ですので、あまり触れる項目はありませんが。」

営 「とりあえずそちら(現場)に向かいますね~」


ガチャン! しゅたたたた~~(猛ダッシュ!)


と、現場に向かいました。

着くと、お客様から、

客 「いやね、セットアップ(明るさの0レベル)を上げたくてさ」

営 「そうですか。ちょっと見てみましょう。」

項目を表示して見せます。(見せて確認する事で納得して頂きます※重要

客 「ないね・・・」

営 「そうですね。」(^―^;)ゞ ポリポリ

客 「FSも有るみたいだけど、そちらは?」

営 「それもシステム基盤で、単純なFSですのでTBC機能はありませんねえ・・」

客 「それはそうか・・」
 (業界の一般的感覚で言う処の「FS」は「FS/TBC/CC」機能を備えたモノが多いです)

営 「こちらのD1CCではダメでしょうか?セットアップも動きますよ?」

客 「いや、本線系で使うからHDじゃないとダメなんだ・・・」

営 「そうなんですか。そうなりますと、こちらにはありませんねぇ・・」

 (注・業界の仲間で良く知っている方なので、一連の会話がこの口調なのです。接客業のマナー的には悪いんですけどね~・・・察してくだされぃ!)


・・・・・


そんなこんなで、結局はご用意出来なかったわけですが、有るのならレンタル料とか大人の会話はさておき、出来る限りの協力を申し出ます。


しかーし!!!

無い袖は振れぬ・・・無い物は無いのでーす!!(´;ω;`)ごめんよう・・


現場は常に時間との勝負。有るなら有る!無いなら無い!

出来ないのなら「出来ません!」と、はっきり「断る勇気」が必要です。


はっきりしないと、お客様の大切な時間が奪われ、イライラし出します。

断る時には、はっきりと即決で断ることで、 (申し訳ない・・という感情をも飲み込んで!)

お客様を助ける結果に繋がります。

・・・・・(後時談)←後日談じゃないのは、当日だからね~

結局はお客様御自身のネットワーク(コネクションとも言うかな)を駆使して近場の会社より機材を調達されました。


こちらのネットワークを駆使することも可能ではあるのですが、そこは貸しスタジオ。

レンタル業ですので、こちらがご用意すると中間マージンが発生します。

よって、お客様自身の判断で依頼されない限りは、こちらから申し出る事はしません。


もちろん、こちらですぐ用意出来る上で双方が助かる場合、

(こちらは機材費が稼げる。お客様は多少のマージンが掛かっても時間が間に合う。請求がスタジオ費込みに為るので値引きの交渉がし易くなったり、局に制作費として請求しやすくなる。等、もろもろの「大人の事情」を考慮した上で)

「提案」させて頂く場合も御座います。←(ココまで行くと、すでに営業マンです)


 (  ̄д ̄;)ゞ ポリポリ










ちなみに・・・

解らない単語は質問してくださ~い(^ー^;)全部書くの めんどいの・・・
スポンサーサイト

コメント(0) TOP
Categorie心得

Next |  Back

comments

Post your Comment













 管理者にだけ表示を許可

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。