さて、お疲れ様です。お久しぶりです。

芝居ってものは面白いもので。人は日々芝居をして生きています。片時も離れず芝居を続けています。

それすなわち「役者」。  人は生きている限り「役者」なのです。


さて、人は生きている限り、何かしらの表現をし続けます。生きていなくても表現をし続けます。

その表現は、何処から出てくるのか??


人は無意識に表現を変えます。表現の根源から来る指令を無意識に受け取り、その通りに反応し、そのまま表現しています。

役に徹した役者は、その「指示」の通りに動きます。その指示を「バックボーン」といいましょうか。

その「バックボーン」は本人も知らないうちに自身に植え付けた「経験」から来るものです。


人は「経験」から「知識」を得、それを元に「無意識」に行動指針を決め、行動します。


「役」を「演じる」上で、この「バックボーン」が非常に重要です。

それが「何」なのか?が観得れば、その人が何を基準に、無意識に何を指針に行動しているのかが観得ます。


「役者」は「コレ」を台本から読み取ります。


台本を読み、「役」の「バックボーン」が「何」なのか?を読み解くことで、「役」がどの様な行動を取るのか?が読み解けて、「理解」出来てきます。
スポンサーサイト

コメント(4) TOP
Categorieいろんなコツ

 |TOP