使える(常用。モノを使う。など)
支える(問題。支障が出る。など)
仕える(奉仕。誰々に仕える。など)
遣える(工夫。気を遣う。など)
つ帰る(朴語。私落ちます。の意)

・・・

ヾ(´▽`;)ゝ



コホン・・・

本日、ある番組がスタジオにてクランクアップ(撮影が全て終わる)しました。

使用した機材などを撤収(お片づけ)していて、不意に思いました。


キャノンケーブルを片しているときに、同じ種類(オスメスケーブル)のケーブルを束ねて片付けようとしていて、頭(オスメス)を合わせておいてあげようと。

本当の処、どっちだっていいんです。

ですが、スタジオ管理をしていた事もあって、次に使う人の事を考えて気を遣いました。


そして、帰り道。

電車の中で、その行為を振り返りながら想いました。

「(お客の立場では「使う」だけなんだな・・・)」

もちろん良いのです。お客さまは「使う」為に(まあ、使用する技術者本人ではありませんが)おカネを払い、その権利を買っている訳ですから。



ケーブルも使っているうちに、コネクタを留めているネジなどが緩んで、断線(NG⇒故障)したりします。

断線すれば、現場に差支えます。

ですが、使用されるお客様は「使う」ことだけで、そういった多少の緩みなどと言った細かいことには気を遣っては頂けません。

ですので、管理している側が時々点検し、事が大きくなる(現場に支障を来たす)前に補修します。


これを「保守」と言います。


保守管理の立場から、「使われる」お客様には故障しないように決まり(使用方法)を守ってもらう事にはなります。

が、決まり事にガチガチに「仕える」事は無く、自由に「使える」様にしておきます。

共用品とはいえ、借りている間は借りている方々の占有物ですから。



ただ、少し気を「遣って」頂けたなら、故障も減るのだろうにな~・・・

とは想います。


強要は出来ませんけどね。

私自身も「使う」時には今まで以上に「遣う」ようにして行こうと想った次第です。




では、また!


(*^-^*)つ 帰る




)ノシ
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Categorieお客様の心理

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