2013’02.15・Fri

終わりの始まりなの

今期末(3/31)で今請け負っている3つのスタジオの内、2つを手放す事が正式に社長より通達されました。

私が管理していたのは、スタジオに在る機材全般なわけだけど、それらはスタジオの持ち主(言うなれば大家)に売却されます。

先方には機材を管理出来る人材は居ないのですが、現在その2つのスタジオの1つと営業権も含めた契約を結んでいるとある会社(テレビ東京系)の技術が2つとも管理する方向で行きたいというのが大家の意向です。
(どうなるやら???)

すでに作ってはありましたが、引き渡しの為に現存する機材のリストやら修理中、故障品、修理不可機器のデータを渡す予定です。

本社からは事故対応として入っていた機材保険の加入状況データ(想定される事故はカメラ落下などで、加入していないものがほとんど)を引き渡す予定となっています。

なんだかこういう幕引きの時って、周りはエゴが絡んで来るのかデータは渡さないみたいな流れが出来て来るんですよね。
ウチの上部もなんだか敵対視が強くてこちらが用意していても「そこまでしなくていいんじゃないか!?」と言ってきます。

私としては、次に引き継ぐ人が困らないように出来るだけ解りやすいデータを揃えて渡します。
渡すつもり。じゃなく、「渡します!」 (私は「渡部 営」ですし♪)(←名は体を現すらしい!?)

そこでイジワルな事を言い出しても何にも成らないんですよね。
すでに渡す事は決まったのだから。

それならば「立つ鳥、跡を濁さず」です。

他社とは言え、後任者が困らないように配慮するのも前任者の務めだと想う処です。

(*^-^*)v
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