今朝方。

寝ていると、奇妙な音が聞こえたような気がしました。

「カシュ~ン。ピシュ~ン…」


(o_ _)o<Zzzz(ん~?何の音だ?)(←寝ながら聴こえている私)


10分後くらい?もぞもぞと起きて時計を視ると、6:35でした。(あまり意味は無い)

で、「あの音はPC関連に違いない」と思っていた私はPC画面を視てみると・・・



【ノーオペレーティングシステム】 Σ(゜д゜lll)はうあ!



PCはBIOSだけ動いていて、HDD内のOS(いわゆるウィンドウズ)を認識していませんでした。


・・・


・・・・・


(ー"ー ) むむ~ん…(さて、どうしたものか?)



(=^▽^=)b にぱっ♪(よし、とりあえず仕事してこよう!)(←前向きです)


とりあえず正面玄関に向かい、事務所の鍵を更新。(日付を今日に変更)

すると、担当スタジオのVE(ビデオエンジニア)さんとバッタリ鉢合わせ♪


(*゜o゜)ノ おはよ~   おはようございます(^-^*)゚⌒


なんと良いタイミング。
これで、朝のスタジオ顔出し(挨拶)が済んでしまいましたとさ。


・・・・・


さて、やる事は済んだので、事務所に戻りPCのメンテナンスに入ります。


1・まずは現状の確認。

〇OSが起動しない。
・可能性としてはHDD劣化によるアクセス不能が考えられる。を自身に提案。
・HDDが動くのかどうか?を確認するべき。を自身に提案。
・内蔵のHDDを外部として認識させる為、外付けHDDケースに移植し、別PCで中身を視る方法が有る。を自身に提案。


2・基礎的な対応策を講じる。

〇電源の再投入。(ON/OFF)(←業界の基本中の基本)
〇再起動を行なう。(PCの基本)
・その上での現状確認。を自身に提案。
※結果、セーフモードか通常起動か?選択する画面が表示された。

〇セーフモードで起動。
※結果、起動せず。画面は黒いまま。
・再起動。を自身に提案。

〇再起動その2。通常起動。
※結果、ウインドウズXP起動画面のまま進まず。
・HDDアクセスランプ点滅を確認。
・HDDは生きている事を確認。
・HDD内のOSにアクセスを試みても阻害されている可能性が有りえる。を自身に提案。


3・情報の整理と対応策の模索

〇BIOS(OSを動かす基本システム。マザーボード上のRAMに搭載)は起動する。

〇HDDは起動する。

〇HDDアクセス途中で止まる。
・HDDアクセスが何に阻害されているのか?を自身に提案。
過去の経験と照らし合わせる事。を自身に提案。
・現状活きている部品を除外して、残った部品を選定する。を自身に提案。
※結果、内部メモリーと認定。


4・対応策の実施

〇メモリーにHDD起動を阻害する原因が有ると推定する。
・HDDを切り離し、内部メモリーを取り外す。を自身に提案。
・そのまま再起動。(BIOSブート)を自身に提案。
※結果、マザーボードよりBeep音。通電を確認。起動エラーを確認。
・上記の時点でマザーボード単体がリセットされていると推察される。を自身に提案。


5・処置の結果を確認

〇メモリー、HDDを接続し通常起動。
※結果、正常起動を確認。


・・・・・


(;´д` )<ふい~。予想通りとは言え、治って良かった。

クラッカーにクラックダウンでもされたのか?
メモリーにゴミ(不要情報)が溜まったり、ウイルスが常駐したりすると、こんな現象が起きます。

今回は外付けHDDケースにて確認する処まで行きませんでしたが、HDDにアクセスが可能だった時点でHDDの問題(劣化による故障など)では無い事が確定しています。

と、なれば原因は別で有る事が判り、そちらの可能性を模索した結果が「メモリー」になりました。
案の定、メモリーを切り離し、メモリー内部をリセットする事で復帰致しました。

パソコンには表向きアクセスしていない様に観えても、ネットに繋がっているとアクセスしてくるソフトは山の様に有ります。
(ウイルス対策ソフトですら、バージョンアップの為にアクセスしてくるのですよ?)

そういったモノの中には、今回の様なバグ(クラックダウン)を引き起こすモノも有り得ます。
(そう言った事を「狙って」行なうのが「クラッカー」と呼ばれます)

今回の様に、寝ている間に起こった(何も動いていない状態で起こった)場合、機器や部品の劣化で無い限りは外部からの不正アクセスを疑って視るのも手です。
(もちろん正当なアクセスでも、それでメモリーのゴミが目いっぱいに成った可能性は有りますので、一概には言えません。)


・・・


まあ、何でもかんでも悪く捉えると、自身の気分が悪いので~~~~~~


治ったし「ま、いっか♪」


(*^-^*)v ですわ♪
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8/29は私の誕生日でした。

実家から電話が有り、何か色々と届いているとの事でした。

昨日、9/4に実家に行って見ると・・・



「どどーーん!」

さむらいさんよりコレを頂きました♪
(=^▽^=)
さむらいさんのおみや1



雅正庵」(がしょうあん)と読む様です。(詳しくはリンク先サイトさまへ!)
さむらいさんのおみや2



あ!良く観たら、頂いた御茶静の誉(しずのほまれ)の上に書いてありました!
さむらいさんのおみや3



静岡雅正庵 お茶屋の大福鞠福(まりふく)
さむらいさんのおみや4
めっちゃ、さっぱりしていて、サラリとした口溶け。ほのかな御茶の香りがします。
甘さ控え目で、それぞれ(御餅、餡、茶クリーム)が主張し過ぎない「三位一体」感が楽しめます♪
(サイトに因りますと、モンドセレクション2011金賞受賞ってことですよ!?奥さん!)



母と私で鞠福を一つ頂いた(前もって開けて良いと伝えたので~)後です。
(と、言う事は元々は8個入り?ネット通販で無かったけど…)
(通だけの特別バージョンに違いない!?)(さむらいさんは通なのねえ~)
さむらいさんのおみや5
(=^▽^=) b
この静の誉、まろくて、すっごく飲み易くて、おいし~の♪
御茶で、こんなに「まろい」のは珍しいかも!?(さすが本場!静岡茶すげぇっす♪)

母が「鞠福」を大層お気に入りの様なので、残りは全部置いてきました。
お茶「静の誉」は2杯おかわりして、家路に着きました。





そして、さらに
「どどーーん!」

はっはっはさんよりコレを頂きました♪
(=^▽^=)
はっはっはさんのプレゼント1
アメリカンな御菓子の詰め合わせ~♪



こんなバースディカードも入っていました♪(中に手紙有り!)
はっはっはさんのプレゼント2



ちょっと写真で隠れていたチョコ。
牛乳500ccと混ぜて作るそうです。(日本で言うとフ〇ーチェみたいな感じ?)
はっはっはさんのプレゼント3
御菓子は「店に来た子供にあげて?」と、ほとんど置いて来てしまいました。



が!

一番大きなプレゼントは別に有りました。

とある封筒が一通。

中を開けて見ると、フラッシュメモリー(4G)が一枚。

む?(ー"ー )何かの極秘ファイルか…手紙が付いているな。

・・・

中身はヘ〇シンク(mp3)でした。

これを使って中身だけアメリカまで飛んで来いと!?

ゆっくりと修業させて頂きま~す♪



・・・以上で~す♪

(=^▽^=) 色々と頂きまして、有難う御座いました♪


特に、はっはっはさんの遠いアメリカからのサプライズヘミ!

かなりビックリ!惹かれました~♪


さむらいさんのプレゼントは母に大好評でした!

ありがとうございま~す♪

ヽ(´▽`)/

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ヽ(´▽`)/ いらっしゃいませ♪
( ̄ー ̄)~ いらっしゃいませ~
(*^▽^*)ノ いらっしゃいませ~♪

さあ、たまには真面目な記事を~


先日、「怪物〇んSP」撮影日(9/18)の事。

朝一にVTR担当者さんから「VTRモニターセレクトが出来ないんですが?」との連絡が入った。
現場に向かって視ると、セレクター(S〇NY BKS-1617)が動作していない。

基本的にセレクターはルーティングスイッチャー(S〇NY HDS-X3700)のリモートパネルに為っており、接続線はS-BUS(機器を接続するLAN端子⇒BNC型)とAC電源だけだ。
動作しない場合は、S-BUS線の不具合か、機器単体の故障でしか有り得ない。
以前も照明部のモニターセレクターのS-BUS線に付いていたY字BNC変換(BNC-JPJ)の接点不良で動かなかった事が有り、それを外す事で解消したことから、同じ事を試みた。

が、しかし変化が無い。
試しに他のS-BUS端子(取り口)から短同軸で繋いで視たが、それでも反応が無い。
「何故だ?パネルの故障か?」と思っていると・・・

「RETが来ないのですが?」との声が掛かった。
そちらを見て視ると、ものすごい事が解った。

なんと、RETのセレクターを含む、全てのS-BUS接続機器が動いていない様だ。
(状態は下の写真を参考にして下さい)
BKS-R1617
(マウスでカーソルを乗せると、OK状態が視れます)

「これは・・・(大事だ!)」(お客様の不安をあおるので、あえて口にはしません)

どれだけ大事(おおごと)かと言うと、このスタジオの映像系統システムを「体」と例えるなら、
S-BUSは「神経」なのだ。
それが全て切断されていると視て間違い無い。

私は瞬時に、この事態に合致する情報を過去の全記憶から洗い出した。
CX(JOCX-TV)時代に管理をしていた前任者の言葉を思い出していた・・・

「~S-BUS線に映像線を繋いだ事でシステムが止まった事がある~」…止まった~」…止まった~」(エコー)

この事から、まずフロアに向かい全S-BUS端子に変な物が繋がっていないか確認をした。
若干の繋ぎ間違えが有り、修正はしたがS-BUSに変な線を繋いでいる所は無かった。


すると・・・

ピキーン(。+・`ω・´) ←(閃いた様子)

大元 か!?


私は急ぎシステムの心臓部とも言えるシステムラックに向かった。

S-BUSを制御しているコントローラー(S〇NY HKSP-R80)を視る為だ。
(SYS-R2内のPFV-SP3300[4]スロット4-1,4-2に実装)

再起動の意味も込めて、電源をON/OFFして視る。
「…(思った通りだ)」

(状態は下の写真を参考にして下さい)
BKS-R1617
(マウスでカーソルを乗せると、OK状態が視れます)

S-BUSを制御しているコントローラーは、言わば映像システムの「脳」だ。
この「脳」から指示が出ることで、システム(体)は正常に作動するのに、その「脳」が壊れてしまった…




・・・(どうする?)




(*^-^*)b なんちゃって♪


そこまで深刻に為る事も無いんですよ。
「こんな事もあろうかと!」(←メーカーの声)
故障したメインボードと同じ物がモウ一枚、サブボードとして入っています。

私は電源を落とし、メインを抜きサブと入れ替えました。(上の写真参照の事)

(本日、メーカー技術者よりTELが有り、電源は落とさずに直接抜くと自動認識で二枚目に移行するそうです)(そういうことは早く言ってよ~…)(まあ、大した問題では無いな)

とにもかくにも、システムは復帰し、無事撮影を行なう事が出来る様になりました。
本日も同スタジオで問題無く番組を作っています。

ヽ(´▽`)/ わ~い♪
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