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昨年末にメーカーに引き渡した箱型レンズ(3CAM)の修理見積もりが来ました。

現場からの現象報告はバックフォーカスのズレでしたが、メーカーに現象を確認した所、以前2CAMレンズで発生したものと同現象でズームローラー等の磨耗により、レンズ中玉がズレてフランジバックの位置まで到達出来ていない事が有る。という事だそうです。

見積もり額は税抜きで\170,000-、そのうち修理工賃が\160,000-です・・・(--;)
ほとんどオーバーホール価格でした・・・orz

とはいえ、4年も使っているレンズですし、機械は使っていれば壊れる(劣化する)ものです。

電子機器なんて使っていなくても、いつの間にか壊れてる~~~なんて事もあります。
(久しぶりに電源入れてみたら動かない!ってアレですね。)
ときどきは使ってあげないと、機械が不機嫌になるぞ~!?なんて良く言われたものです。

パソコンのハードディスクも、まだ知らない人が居ますが、消耗品なんですよね。いつかは壊れる。

永遠に変わらないってモノは実は存在しないんですよね~。変わってるように見えなくっても。




それにしても17万か~・・・・・・・ 




なーんてことも無くって。(*^-^*)v

4年使用の劣化分を修正してもらう工賃が16万なら1年で4万

日割り計算すると1日単価は約110円なんですよね~。

メーカーの技術者に毎日、缶コーヒーおごってる計算です。安いものですね!

これってウチの実家のお客様(実家は中華料理屋です)から母伝いで聞いた話で、その方は

「仕事で使う車はいつも3年で新車に乗り換えちゃうよ。車検に出さなくて済むし、毎回オニューの車で新鮮な気持ちで乗れるからね。しかも日割り計算すると一日単価¥1,000-くらいだよ?それくらいは稼げるさ!!」

って。

( ゚ o゚)wおおぉぉぉ~~

なんて、前向きな!!発想の転換でしょう!!

私は高いな~って感じた時は、この方法で気持ちを切り替えてます♪

良い術ですよね~~!!!魔法のようだ♪
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Categorie修理

2010’02.11・Thu

PCが治った!!

いやー治してたら、日が超えてしまいました・・・

しかーし!!

数か月眠っていた我がPC君が!PC君がぁ~~!!! 

・゚・щ(i ロ iщ) ・゚・ウオー!!



「復活!」してしまった・・・(マザーボード交換処置だったのに・・)





あるとき、1週間休みっていう夢のような週が有ったんですよね。

そういう時って(大抵、自分が居ない時に大事故は起こる・・)何かあるんですよね~・・・

電話が掛かってきました。

  トゥルルルル~ ガチャ

私 「はい渡部です」

上司「あーナベちゃん?ナベちゃんのパソコン動かなくなっちゃったよ。」

上司「昨日まで動いてたんだけど、朝入れたら動かなくってさ~ははは」

私 「ああ~そうなんですかあ。」
             (; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!! (がっでむ!)

私 「そりゃ仕方ないですね~はっはっはっ・・・・」
                                 (データが・・・)

・・・・・

後日、休みに出向き、サービス残業で修復を試みるも、復帰せず・・・バタリ (o_ _)o

とりあえず外付けの箱に内臓ハードディスクを入れたら動いた!!

以前メインPCだったノートに重要なデータを移して仕事上は支障無く!っと。(ふぃ~)

しかし、今時30ギガか・・いっぱいいっぱいでデフラグも出来んわ・・・

困ったもんだ・・・(ー"ー )ムムー


・・・(時が過ぎ)


私 「〇〇さん~(総務部長)ノートのハードディスクがカタカタ言うんですよ~!!」

私 「もうすぐお釈迦になる気がするんですよ~!!
     まだデスクトップは修理してもらえないんですかーー!!」 ヽ(`Д´)ノ

部長「いや~何度も言っているんだけどね~・・すぐ電話してみるよ。」 (;゜Д゜)


んでもって、症状を説明しました。

業者「どんな感じなんでしょうか?」

私 「電源は入るんですが、BIOSがブートしません。もしかしたらマザーボードでしょうか?」

業者「おそらくマザーボードですね~手配出来次第連絡しますね」

私 「そうですか。宜しくお願いしま~す!」

・・・・・(べらぼうに時が過ぎ)

私 「・・・(もう治す気ない?)」

  トゥルルルル~

私 「どうしましょうか?まだ連絡無いんですが・・・」 (; ̄Д ̄)

部長「何度も連絡しているんだけどね~。また連絡してみるよ。」 (;゜Д゜)

・・・(しばらく経って)

業者「ちょっと手配に戸惑ってまして~中々手に入らないんですよマザー」 ( ̄▽ ̄;)

私 「いや、ちょっと急ぎなんですが・・」 (; ̄Д ̄)

業者「そうですか~概算で5~6万くらいにはなるんですが、購入と修理の両方の見積もりを出しますね~」

私 「判りました(ああ、新品買った方が早いって事ね。)」 (;´д` )


・・・(1週間後)


私 「見積もりまだ来てませんか?」 ( ̄~ ̄;)

部長「え??まだ?電話してみるよ」 (;゜Д゜)

・・・カタカタカタ(FAX到着)

私 「購入見積もりしかない・・・」
                  ( ゜Д゜)・゜゜(魂)


私 「・・・・・(プチっ)






ふっふっふっ・・・

あらそうですかあ。好きにしろと。(悪100%モード突入!)






 トゥルルルル~

「!$&%’”#%$”#&!”%$!!」
「”##’%’%’&%”#%&’”!!」  ヽ(`Д´#)ノ

(業者の状態を総務部長に報告の上、責任の所在やらこれから起こる障害から発生する不利益を説明)

同時進行でPCの全データを洗い直し。総務管轄のPCだとか関係無しに保守マニュアルから全行程を検索!修理開始!!

ガッチョンガッチョン・・・チュイーン・・・・


・・・・・


ふむふむ。電源はどうか?
    あら、少し浮いているな?これか?・・入らない・・何故だ?

調査結果

〇 ハーネスの下にケーブルが潜り込んでいる。開けた時に抜けたな(上司か・・何でも開いて観るの好きだしな~)
〇 入らない原因は?中のピンが少し曲がっているな。これか。かみ合わせが悪くて入りきらなかったか。(運がないな~・・ってかハズレ機器だったって事か。よくある。よくある。)

  治~す!!

結果
 
 動かない~(; ̄Д ̄)


調査再開!

 ふむふむ・・BIOSそのものがブートしない時はっと・・資料ねえな・・(ー"ー ) ムムー

 ピキーン!(閃き!キター!)

 (たしか内臓電池が切れると動かなくなるって聞いたな・・調べるか)

 ふむふむ・・ん?見つけた!外せる電池タイプ(CR2032)か。交換出来てイイね!
  電圧は?っと。(テスターでチェック)2.95か。あるな~。違うか・・(ー"ー ) ムムー


次行ってみよう!調べて調べて~♪(←楽しくなってやがります)

〇 マスターブート領域?フラッシュメモリーか。電源要らないってイイよね!
〇 マスターブート領域やRAMにウイルスが常駐する事もある??
〇 BIOSから起動しない場合はメーカーに修理出しして下さい?

 ピキーン!(閃き!キター!)


仮説
 もし、ハードディスク以外の触れない領域にウイルスorバグが居たとして、それが原因なら?
 そのウイルスは何処から自己保存をするエネルギーを得ているんだ??

結論
 電池か!

対応
 BIOSバックアップ用電池を抜く。(フラッシュメモリーなら中身は消えないだろう)
 メモリーを抜く。(中に居るならこれで電池から切り離せる。バイバーイ!)
 マザーボードだけで起動!

 ・・・

 ピッピピー・・エラー音がすごいなあ。そりゃそうか。
  さしずめ・・

 「メモリー無いっすよ!無いっすよ!」
 「電池無いっすよ!無いっすよ!」
 「こんなんじゃ起動できません!って。まじムリぽ。」

って、ところでしょうか。

・・・・・(組みたて~♪)


 ガッチョン!シャキーン!
           完成!


 
どれどれ・・プチっとな(電源投入!)




 ウィィ~~ン・・・










Σ(゜д゜lll) う!うごいた!!


ママン。クララが立ったの!クララが立ったの~~! ・゚・(ノД`;)・゚・



相当、時間も経ったけどね ヾ(´▽`;)ゝ
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Categorie修理

本日(とはいえ、19日のことですが。現在、業界時間で24時01分。ウチの業界では25時~38時まで在ります・・・・・)本社のカメラ備品であるバッテリーケースの修理を依頼されました。

基本的には、ショートした熱による溶けたパーツを交換する。ということでしたが。

電源系(DC=直流)は単純でプラスとマイナスの二線しかありません。


※データ
〇バッテリープラグは基本的に外プラス中マイナス
 (外からの漏電流入でバッテリー爆発!を避ける狙いと想っています。外プラスであれば、何かに触れても電気が漏電し、バッテリーが空になるだけで済むから。と推察しています)

〇AC(交流電源)アダプター等は基本的に中プラス外マイナス
 (家庭用ACでも厳密には片方が接地されています。外からの流入より、無制限漏電での火災など、問題発生を考えての配慮だと推察しています)

基本中の基本なので覚えておきましょう!
物を作った人が考えに考えて決めたハズですから、その狙いを察して、理解し、その決まりを守りましょうね!


とりあえず、交換しなければいけない部品を確認。交換を始めます。

気を付けなければならない(と、言うか絶対に間違えられない)のは電極です。

つまり、+(プラス)-(マイナス)を確実に、間違いなく繋ぐ!と、言うものです。

「2本しか無いんだから間違えようがないでしょ~?」って想うかもしれませんね。

「自分を過信するな!」m9( ̄△ ̄#)

「確認百辺!」m9( ̄△ ̄#)


人間、誰でも間違いは犯します。どんなに気を付けていても、やる事が
「在り得ます!!!」
これを忘れてはイケません。

なので、ワレワレ修理や作成を行なう分野の者は「気になる」「何か引っかかる」時は「それが何なのか?」の原因を確実に判るまで追求する必要があります。
(経験上、「何か気になるな・・」って時は必ず何かを忘れています・・・)

「確認は何度やっても、やり過ぎと言う事は無い!」

大事な事ですので覚えておいて下さい。


・・・・・

さて、実際に接続した後にチェックを行なうわけですが、ここで使用するのが、
「テスター」君です。
電気を扱う者には必須アイテムです。

その機能の一つに「導通チェッカー」があります。

テスターには+、-のリード線がついており、導通チェック時は微弱な検知電流を流しています。
それが繋がった時に「ピーーー」と、音を発して知らせてくれます。

これの御陰でワレワレ修理人は「見えない線の中に通る、電気を視る!」
事が出来ます。
(厳密に言えば「聞いている」わけですが、感覚的には「視て」います)

テスター君の力を借りて、+は+の端子に繋がっているな?-は-の端子に繋がっているな?と言った
「あたりまえ」の事を確認します。

繋がっていることはもちろんですが、それ以上に大事な事が、
「繋がっていない」と言う事を確認します。

この「繋がっていない」を確認する事が実は電源系では何より重要です。

繋がってはイケない所が繋がっていると言うことは、ショート(短絡)していると言う事であり、
発熱、発火と言った「火災の危険性」が在ると言う事です。

電気が通らなければ使い物には成りませんが、火災等の災害が起きてしまうよりは、繋がっていると言う事よりも繋がっていない方がマシなわけです。(繋げ治せば良いわけですし)

修理を行なう際は、この「確認」を怠らないようにして下さい。


耳にタコが出来るくらい再度言いますが、

「確認は何度やっても、やり過ぎと言う事は無い!」

です。( ^ω^ )/ョロ

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Categorie修理

昨日の番組でワイヤレスインカムの修理が二件出ました。

二件とも喋れないとの事でしたので、番組収録終了後に調査を開始しました。

音声部側の物は即断出来る状態でした。


原因

トークスイッチの接点不良(要交換)
ロック状態(押し回し90度でロック可能)にするとインジケーターランプが切れるので間違い無し。もちろん通話不可。

対応

プッシュトークでは問題無いが、実際の使用状況ではロックすることが多い為、メーカーに修理出し。




次に演出部側の物。

音声部の物とは違い、スイッチでは無いようです。

こうなると、原因追究の為に「切り分け」を行ないます。
(修理の世界では昔から使われている用語「問題を切り分ける」最近ではIT用語辞典に出典)



まずは機器構成を考えます。(条件1)

〇子機PD1~PD4までの4台体制。
〇親機が1台在る。
〇送受信アンテナが在る。
※(PD=プログラムディレクターの略。番組演出部)



次に、問題となっている事を確認します。(条件2)

〇喋れないのはPD4の子機のみ。



他条件になりそうな事を検索します。(条件3)

〇親機には子機との通信電波を切る機能が有る。
 (完全に通信が切れる為に今回のケースでは除外)

〇アンテナに問題が発生している。
 (故障、電源不良等であれば他子機にも障害が発生するので、同じく除外)



他条件が無いか?考察しながら、さらに調査を続けます。
条件1,2,3から、ほぼ子機PD4に原因が有りそうだと推察出来そうです。

では子機PD4に的を絞って、同様に「切り分け」をします。


子機PD4の機器構成

〇ヘッドセット(マイクやイヤホンが付いている)
〇子機本体(アンテナ付属)
〇電池ケース


以上の構成から、問題(聞こえるけども喋れない)が関わるポイントを洗い出します。


〇ヘッドセットマイクが壊れた?
〇子機本体の基盤が壊れた?


ここまで来たら、この2点を「切り分け」ましょう!

まず、問題の無い子機と各部を「相互交換」して行きます。


〇壊れている可能性があるヘッドセットと問題無いヘッドセットを入れ替える。

パターン1 喋れるようになった! ヽ(´▽`)/ 「ヘッドセットの問題と判明!」
パターン2 喋れないよ~・・ (´;ω;`) 「子機に問題アリ?」


⇒パターン1であれば、交換している子機が問題無いか確認して切り分け終了!
 (子機にも問題が有る場合が稀に有ります)

⇒パターン2であれば、問題無い子機を接続してヘッドセットに問題が無ければ終了!
 (子機本体の故障ならばメーカー修理行き決定でそれ以上の追及は不可)


・・・・・ドキドキ

・・・・・今回の結果は?











・・・・・








「パターン1でした!」


ここまで切り分けたら、あとは故障している物をどうするのか?と言った

「対応」に入ります。 




ふう~やれやれ(; ̄Д ̄)一息ついたわ。


(。・・)_且~~ お茶どうぞ♪  ⌒゚(σ,σ)゚⌒アリガト♪




で、実際の対応はどうしたかと言いますと・・・
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Categorie修理

2010’03.06・Sat

視えない相手なの

最近の業務用カメラは殆どが「光ケーブル」化しています。

ビデオスタジオでは、今や何処でも「光ケーブル」になっています。


アナログ時代のカメラは電線方式でしたが、現代のハイビジョン方式では伝送情報の大きさや信号漏洩の点から、電線方式ではケーブルがものすごく「太く」なってしまいます。

それを解決したのが「光伝送方式」でした。



最近ではインターネットの普及で、ネット回線もアナログ電線方式(ADSLなど)から光伝送方式に移行しつつありますね。

インターネットなどの場合は一度設置してしまえば引っ越しなどをしない限りは、ほぼ動かすこともない敷設線(ふせつせん)ですが、ロケやスタジオで使用するカメラのケーブルは、その都度抜き差しする物ですから、接合点が毎回空気にさらされます。
気を付けて取り扱いはするのですが、たまに光ケーブル内の光ファイバーが汚れてしまう事もあります。

こうなると、映像信号が通過出来なくなる為に、観測機器の方でアラームが発信されて使用不可になります。


現場的に「使用できない」では困ってしまいますので、現象を改善するべく、ケーブルコネクターの清掃に入ります。
光ファイバーは髪の毛程度の太さしか無く、このファイバー内を通過する光を阻害している汚れは、はっきり言って「目に視える物」ではありません!



実際のファイバーの拭き方はマニュアルに依存するとして、気を付けなければ為らない点があります。

〇アルコール(無水エタノール)を使用した場合は必ず「空拭き」が要る。

 無水エタノールは不純物が無いので全て揮発すると言う理由から使用しますが、実際に使用してみると何かしら残る場合があります。
きちんと「空拭き」しないと、逆に通信不良を招く場合があるので、ほとんどの場合はアルコールを使用せずに清掃します。

実際、アルコールを使用しなければならないほど酷い汚れが付く事はほとんど無く、目に視えない埃がファイバーの上に乗ったくらいで、空拭きすると改善することが殆どです。

マニュアルに書いてある事をそのまま実行すると、毎回アルコールを使用するかのように思われますが、そんなことはありません。

マニュアルに書いてある事は「基礎」なので有って、
必ずその通りに行なわなければならない!と言う事はありません。

これらは経験として、ファイバー清掃を繰り返していくウチに実感出来ると想います。


・・・

もし、清掃しても復帰しない場合は「ファイバー折れ」(早い話がケーブル断線)の可能性が高いので、その時は潔く諦めましょう・・・

(; ̄Д ̄)ハア・・・




(↓おまけデータと小話)
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2010’08.17・Tue

仕様なの?

本日は、あるレンズメーカーの修理代行会社の方々と共に、レンズの検証を行いました。

現場のお客様から御指摘が有った件
「特定のmm数の際に画面上部、上下(かみしも)にケリが有ります」との事でした。
※ケリ(ケッているといいますが、撮像画面に入らないはずの何かが画像に入ってしまっている現象)

現象は通常のレンズでは有り得ない事で、ズームインして視ると、途中(約20mm弱)の位置「だけ」でケリが発生する。と、言う事でした。(確認済み)

こちらの予想としては、レンズ中玉(通常のズームレンズは6枚ほどのレンズガラスが内部で移動して焦点を合わせた上で、電気的画像補正も掛かっています)がズレたのか?と、思っていました。

しかし、メーカー(代理)の報告では、特にレンズ自体に問題(光軸ズレ等)は無く、問題無いとの事でした。

フォーカスを手前(1mより前)の状態でズーミングすると、確かに上手上下(じょうげ)に当該レンズでは現象が出ます。
※補足事項 大概のレンズは出るのですが、当該レンズのみ同型機との相互交換試験にて「比較的多い」と言う状況です。

現在スタジオで使っているレンズはSD全盛期のレンズで4:3⇔16:9のスイッチャブル式です。
もしや、これが原因か?と言う処までは突き止めましたが、本来HD収録状態では、この4:3の補正レンズは外れている為、影響はありません。(メーカーの見解)

たまたま修理代替として、ノーマルレンズが有ったので、そちらで検査すると何もケラない。

メーカー(代理)は唸ってしまいました・・・・

「これは・・もしや設計の段階で無理(ギリギリの設計)が有ったのかな?」と。

許容範囲として誤魔化せる範囲では有るかもしれませんが、貸しスタジオを使用して頂いている御客様からの御指摘では、何かしらの「回答」を迫られます。


・・・

表向き、私は
(; ̄Д ̄)<仕様なんですよ~。申し訳無い。

と、誤魔化しつつ、裏ではメーカーと検証しながら解決策を練っている訳です。

とはいえ、メーカー(代理)としても(本来の)メーカーで
「設計担当者に聞いてみますが、おそらく治らないでしょう・・・」

との事でした。(私も、そう想います!!!!!!!)


これが、「このレンズの限界」なのか~・・・・・と、覚悟しました。

今後、同じクレーム?質問?が来ても・・・

「仕様です!」(諦めて下さい!)

と、言うしか無いのですなぁ・・・・

(新しいの買って~!!!って駄々コネても、買ってくれないしぃぃぃ!)
(↑ったりめーだろ!アホか!)
(そりゃそうよね~)

(; ̄Д ̄)グハァ

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