スタジオに泊まる事が多いと、当然お風呂に入らないと臭くなってくるわけで。

3日も入らないと自分でも判るくらい、くちゃ~いわけで。
(自分で判るくらいだと、周りの人はもっと臭いんでしょう・・)

まるで浮浪者のような時があります。
(いつの間にやら風呂に入るのが面倒になってきた・・・)

でも、入ると長風呂なんですよね~(^^;)平気で1時間は入っています。
よく「中で何やってるの~?」って聞かれますがナニもやってませ~ん!

シャワーの水の音って好きなんですよね。もったいないと判っていても、出しっぱなしで居ることが多いです。(すみませ~ん・・)滝と同じようにマイナスイオンが出ているのを感じているのかもしれません。
そうそう、洗面器に水を溜める時、ななめにシャワーを当てて中で水を回転させるようにすると、滝のあの感じ(マイナスイオン発生)がしますよ!おすすめです(誰に?)

・・・

風呂って言っても個室シャワーがあるだけで、スタジオ中の人間がみんなで使う共同です。
数も少ない・・・

長風呂の私が入っている間に、外ではたくさんの人が出入りする気配を感じることが出来ます。
早い人だと、15分くらいで出てしまうから。
刑務所だと一人15分と決められているそうですが、何故にそんなに早く入れるのか不思議なくらいです。
(ってことはみんなは収監人ペースってこと?生き急いでるなあ~)

長くそんな生活をしていると、となりに入っている人の着替えや靴から視えてきます。
あ、この人は警備だ。あ、この人は設備だ。清掃だ。美術だ。技術だ。・・・

そうすると、職種別に大体入るであろう時間帯というかサイクル(循環)が視得るわけですね。

私はゆったりマイペースで入りたい方なので、いつの間にか入る時間をみんなとかぶらないようにズラしています。
(ズラかぶって入るわけではありませんよ?かつらは何処かにあるでしょうけど・・)

他に入りたい人が待ってたりすることもあるので。
(いやスマン・・待っていられても急いで出られるわけじゃないんだな・・)
どんなに急いだって30分くらいがいいところ?こんなタイムトライアルは要らないなあ~

そんなこんなで、共同の風呂を使う際は
きつく言うと「他の人の迷惑を考えろ!」
やわく言うと「他の人の都合を尊重しよう!」
ってことでしょうか。

一言で言ったら
「察しなさい」⌒゚(σ,σ)゚⌒ヨロピコ
でしょうかね。

「早く入る努力をしなさい」って言う方もいますけれど
努力に限界を感じたら無理せず他の解決方法もあるんですよね~
私の場合はサイクル(循環)を観て空いてる時間を狙うってことだったわけですわ。

「環を観て和を保つ」
ですかね。
世界は輪で出来ているんですよね~
日本は和で出来てますけどね!
(*^-^*)

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Categorie心得

2010’01.30・Sat

我社の社訓

「BASIC IS THE BEST」

今は無き昔の会社ロゴに書いてあった言葉です。
私はこれが我社の「本当の社訓」だと感じています。

近年、色々と親会社などで問題が発生し、上からのお達しで「コンプライアンス」(法令順守)を掲げています。
ところが、実際の勤務体系では労働基準法すら守れないのが実情です。
それはそれで善いのです。守れないのは守れない側が悪いだけではなく、そもそも無理がある決め事なのでしょう。
現場の実情を視ずに、誰もが右習えで出来るなら誰も苦労はしませんよね。

「BASIC IS THE BEST」
私はコレを
「いつもどおり」
と訳します。

入社してすぐの頃はカメラアシスタント(CA)をしていました。
他の社の番組に1人で派遣されることもあったのですが、その時の経験。

いつもどおりのスタジオ美術セットに私と新人(他社一年目のD君)が居て、レギュラーセットなので普段なら何の問題も無く準備を進める処です。

しかし問題が発生しました!
その日は他社の来年度入社予定の新人さんが見学に来ていました。
おそらく、D君は上司に「色々と教えてやってくれ」的な事を言われていたのでしょう。
おろおろして準備に取り掛かれません。あまつさえ
「ナニをしたらいいですか?」と聞いてくる始末。

私は一言
「しこれ」「いつもどおり!」
と応えました。

ま、その後何も問題なく進んで行ったわけですが。

ナニを言ったかと言うと
「いつもどおり!」(お前の基準は何なんだ?いつもやっている事だろうが!それを見せろ!)
と言う事ですね。

自分の軸がブレていなければ、誰が来たって同に事。
問題は彼の中に生まれた動揺にあったわけですね。
「いつもどおり」に気づいた彼の動揺は無くなって、問題自体が無くなったんでしょうね。
(本当の処は本人にしか判りませんけどね)

自信を持っていつもどおりに事に当たること
「BASIC IS THE BEST」
と想っております。

基本(基準、基盤)が無ければ応用も出来ませんからね~
(*^-^*)b

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Categorie格言

2010’01.30・Sat

パクリパクられ

何かのTV番組を見ていて聞いた言葉

この業界は「パクリパクられ」だから~

この言葉を聴いたあと、もう忘れられません。

言った本人はネタの事を言ったつもりでしょうけれども、この言葉は深いです。

世の中、というか人は常に「パクリパクられ」を生まれた時から続けています。

言葉もそうですよね?最初から喋れたわけではありません。

他の人(親など)が喋っているのを聴いてパクって行く事で覚えていくわけです。

そして新しい何かを発信するときもパクってもらうわけです。

「パクリパクられ」は
「受信、発信」とも言えそうです。

色々と喩えられそうですが、人間というコンピューターの脳(CPU)で受信した情報はRAMメモリー(脳?)やハードディスク(DNA?)に蓄えられて、CPUで再演算されて発信していく。

そういうものかな?と。

人間は生まれてからずっとパクリパクられを続けているのに、パクることは悪い事とされてしまいますよね~
(知的財産権など、本人の利益を守る意味では必要ですが)

「パクリパクられ」は
「持ちつ持たれつ」とも言えそうです。

直接的被害(迷惑)が掛からなければ、どうぞパクって下さい!

パクって応用して、また新たな物を作る、力に変えて!

お隣の大国の遊園地は、やりすぎですけどね・・・
(^^;)

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Categorie格言

2010’01.30・Sat

落ちているなら

スタジオで巡回をしていると・・(機材トラブルや事故が起きていないか見回ります)

廊下にゴミが落ちていることがあります。

あたりまえなのですが、ゴミが落ちているならゴミ箱へ

私は気になってしまうので(管理側の人間だから!という義務感ではありません)

拾ってゴミ箱へ。


ゴミ君たちはいつも無視されているようです。

自ら落としたゴミならまだしも、元から落ちているゴミ君には皆「我関せず」なんですよね。

無関心ってことですね。


撮影現場で、あくせく動いている人がゴミにかまっていられない!と言うのは解ります。

現場(スタジオ内に限る)での暗黙の了解で、最終的(美術セットバラシ後)に掃除を行う為、通常の可燃物やら常識の範囲でのゴミはそこらへんに投げておく習慣があります。(ペンキとか、残っちゃうものは別ですよ?)

習慣とは怖いもので、共用範囲である廊下でも同じ感覚で接してしまうのでしょうかね~
ゴミが落ちていることなんて「あたりまえ」になってしまっている。
後日解説しますが、「公衆便所の理論」がまかり通ってしまいます。

いつものスタッフなら慣れてしまっているので気にも留めませんが、ワレワレのような客観的に監視している立場や、番組のクライアントのような、何も事情を知らない「お客様」には、どのように映るんでしょう。

「きたないところだな」と思うのでしょうか?
「誰も片付けないのかな」と思うのでしょうか?
口には出さなくても悪い印象だけは心に留めて行かれるでしょう。

「じゃあ、片付ければいいじゃん」って声が聞こえてきそうです。
まさに、そのとおり! m9( ̄ー ̄)

朝の規定時間になれば清掃係の方が片付けてはくれるでしょう。
が、今!気になったなら、今やっちゃえば善いんですよね

忙しくて、まったく眼中に無いなら、何も気にはならないでしょう。(忙しい=心を亡くすですね)
気になったなら?

捨てたゴミ箱の中身まで、どうにかしろ!ってことも無いんですから、
拾ってゴミ箱に捨てちゃえば良いんですよね。
自分もスッキリ!廊下もスッキリ!です。
しかも良い事したなあ~って言う心のハッピーもおまけされます!

誰がやっても善いことなら、自分がやっちゃえば良いんですよね。
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Categorie心得

2010’02.01・Mon

耳ダンボ

「耳ダンボ」

入社当時よく上司に言われていた名言?です。
(しばらくは流行ったんですよ~残念ながら若人のダンボ認知度が下がり、廃れてしまいましたが・・・)

ダンボはご存知でしょうか?ディズニーアニメに出てくる耳の大きな子象の物語ですね。

その耳の大きさで空まで飛べちゃうんですよね。

なんとなくニュアンスで解って頂けるかと想いますが、「耳ダンボ」は

C(^∀^;)「耳がでっかくなっちゃった~」ってことですね!(ちゃうわ~!!)

・・・・・

ゴホン。・・・失礼つかまつりました。

「ダンボの様に耳を大きくしろ!」と言う事←(無理だろ・・・)

転じて「良く聞いておけよ!」って言う注意喚起の言葉です。


ふざけている様に聞こえますが、これは発している人の愛情ですね。

怒られたり、叱られたりすれば誰でも嫌なものです。

同じ仕事をするのなら、せっかくなら楽しくしたい。と、誰もが想います。

これは注意する立場に成ると解る事ですが、注意する側だとて好きで注意するわけでは無いですよね。

必要だからです。「あなたに仕事が出来るように成って欲しい」と言う想いの裏返しですね。

注意する側も実は気分が重いものです。聴いてもらえないかもしれない・・反発されるかもしれない・・そんな恐怖感がまったく無いわけではありません。

そのお互いの心持ちを察して、考え出されたのが「耳ダンボ」なんだろうな~と、今なら判ります。

ギャグ?(なってないか・・・)ユーモアというオブラートで包んで、なるべくお互いの気分を害さないように配慮した言葉ですよね。

今は無き上司(現在は上司では無いという意味)は自分の心も相手の心も観ていたんだなあ~ってオモイマス♪

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Categorie格言

入社当時、諸先輩方にこれからの心得のようなモノを話して頂けました。

その中のSカメラマンに言われた言葉が

「何だろう?」精神を持つ!

と言う事でした。



話された真意は測りかねますが、これは大事なことですね。

何事にも「解らない」って言う事はあるのですが、その

「解らない」って言う事を「自覚する」

っていうことがポイントなんですよね。

自分自身が「解らない」って言う事を「自覚」出来さえすれば、「何だろう?」と疑問が湧き、ソレを

「解決するにはどうすれば良いのだろう?」

と、次に繋がる想いが出てきます。

つまり、「何だろう?」と言う疑問を持たないと、

「問題を問題として認識する事すら出来ない!」

ということですね。

(^^;)

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