本日は一部スタジオの機材を棚卸をしました。

そのスタジオ機材はオーナーが「(禁則事項です♪)」様なんですね。

そのグループ経営に属している我社も、三月末年度〆になっており、この時期はスタジオ機材棚卸指令が親会社の「(禁則事項です♪)」様より下ります。

先方担当者様より棚卸リストが届き、それに記載されている機材が在るのか?無いのか?(無い場合は廃棄など理由も記載)リスト記載情報との誤差(記入ミスの修正、記載漏れの補填)を行ないます。

各機材には「(禁則事項です♪)」様の機材識別シール(バーコード方式+機材形式などが記載されています)が付いてはいるのですが・・・

ちがうじゃーん! ヽ(`Д´#)ノ

と、言う事が多いです・・・_| ̄|○

現在は「(禁則事項です♪)」様の機材識別シールとは別にスタジオ独自の識別用テプラが各機材単体の前面か、視て読み取れる部位に貼ってあります。
(機材の機器名称やシリアルナンバーは殆どが視えない所に刻印もしくは記載されている事が多い為。オウチのテレビの裏側を視ると判るかと想います。)

ウチの識別用テプラは次のような情報を記載しています。

1-型式(機器単体の正式名称。新規購入時は、この名称で発注する)
2-製造番号(シリアルナンバー。同機器でも各それぞれに別ナンバーが振られている)
3-呼称(スタジオ独自の名称。通常使用時はこちらで識別される)
4-所属(スタジオ名を記載。どこに戻すか?が判る。色でも区分けしている)

現場機器に記載する分としては、これで充分です。

これらは例えば事故が発生して「壊しちゃったよ~・・(´;ω;`)」って言う時に、とりあえず報告書に書かなければイケない情報になります。

データ管理上は他にも保険の有無と期限やら購入金額やら資産状況やら・・・色々ありますが、

「禁則事項です♪」 (*‘-^)-☆

・・・

まあ、それはさておき。

機器管理用テプラを見ながら、棚卸リストに丸印を付けて行きます。

諸藩の事情でテプラが貼れない(すぐ剥がれてしまう、貼る箇所が無い等)機器に関しては目視で確認して行きます。

確認項目は主にシリアルナンバーです。機器自体の型式識別は視れば判るので。
(何の機器か瞬時に判別出来るくらい毎日視ていますからね~・・・)

何故にシリアルか?と言いますと、例えば・・

同じトランプ2セットを混ぜてシャッフルして、スペードのエース2枚並べて、「さあこっちのエースはどちらの箱から出した方か?」なんて聞かれた所で


判るか!( ゜Д゜)ヴォケ!!


・・・ですよね~(; ̄Д ̄)

その点、同じ車やバイクなら、まったくの新品が並んでいたとしても、どっちがどっちだか判別出来てしまうんですよ。

それが、メーカーが機器(機械)を作る際に工場で刻印する
「シリアルナンバー」(製造番号)
ってことです。

スタジオでは同型機器が非常に沢山ある為に、シリアルナンバーで分別、判断することが非常に重要になってきます。

新規で機器を購入した場合も、その機器の個体呼称とそのシリアルナンバーを必ず控えておかないと、後々大変な事になりますよ~!!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ

例えば故障した場合に機器の基盤を入れ替えました!と、前日の担当者から引き継がれていても、人の記憶はあいまいなモノで忘れてしまう事もあります。

そんなときは「〇〇の機器から〇〇の基盤、シリアル〇〇〇を・・」とメモして伝えておけば、引き継がれた人が誰であっても確認することが可能です。

まあ、これもひとえに工場の方が全ての機器ごとにシリアルを間違い無く打ってくれているからなんですよね。
ありがたいなあ~ヽ(´▽`)/

・・・・・

人間だったら、まったく同じ(に視える)ことは無いですから、シリアルなんていらないんですけどね・・・


と、思ったら、付けてるかも・・・!?

双子の先に生まれた方(一番手)にお兄ちゃんお姉ちゃん。後に生まれた方(二番手)に弟、妹。

うーん( ̄~ ̄;)??

人間って、者なのに物扱いですか~??



なんてね。ヾ(´▽`;)ゝ

例が極端過ぎますね。
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2010’03.01・Mon

予定は未定・・・なの

番組の撮影は事前にスケジュールが組まれています。

ロケーションなどは天候や日照にも左右されますので、急遽中止になることもあります。

私が現場スタッフだった頃、今では笑える事がありました。




 その日は朝から雪だった。

 出発時間が早かった為、ワレワレは前日から本社近くに宿を取り、数名が宿泊していた。

 前日の天気予報では翌日は雪予報。予報は正しかったのだ。


先輩 「本当に今日撮影すると思うか?」

後輩 「無いと思いますよ?」

先輩 「そうだよなー。普通中止だろ。雪降ってるんだぜ?」

先輩 「でも中止の連絡は無いんだよな~・・・」


 ワレワレは雪降る中、淡々と本社に向かった。

 連絡が無い以上、撮影に向かわなければならないからだ。


 本社に着いたワレワレは準備を始めた。

 「トゥルルルル~・・・」鳴り響く電話の音。嫌な予感がした。

先輩 「誰か遅刻か?」

後輩 「いや、全員泊まってましたから。それは無いはずです。」

先輩 「と、いうことは?」

 「ガチャ」先輩は電話に出てみた。

先輩 「はい。はい。解りました。はい・・・」

 一同は固唾を飲んで見守った。

 最悪な予想が的中してしまうのか?誰もが気がかりだった。


 「ガチャ」先輩が電話を切る。


 空気が重かった。誰も言葉を発する事が出来ない。

 沈黙が痛かった。

 おもむろに先輩が場の空気を切り裂いた。

















「今日は中止だ~!!!!」
  

先輩 「ばっかじゃねえの?朝から雪降ってるんだから(撮影)出来るわけねーじゃん!!」
  
先輩 「ったく!何のために泊まったんだか!無駄もいいとこじゃん!」







 その後、ワレワレは社則に則った時間、本社でボ~~っとしていた。

 ここまで来て、中止だからって休日扱いにされては堪ったものではない。 

 皆、何とも言えない心持の中、雪降る道を自宅へと帰路についた。


 

え?話にオチが無いって?

いやいや、キモはそこじゃ無いんですよぅ( ̄~ ̄;)

現場の撮影スタッフというのは有る意味、軍隊に近い物がありまして。

指令部(この場合、制作陣)から連絡が無い限りは、雪が降ろうが槍が降ろうが行かなければ為らない立場だってことなんですね。

現場の撮影スタッフは、この「スケジュール」を基準にして動いています。

が、しかし「予定は未定」と言いまして、突如変わる事や、撮影の進行状況などによって

「押し」=スケジュールより時間が掛かっている事

「巻き」=スケジュールより(もしくは、スケジュールを)早く進めている事

が有ります。


我社の様な撮影技術プロダクションは基本的に「番組を制作する為に雇われている」立場ですので、制作サイド(クライアント側)の決定に従う事に成ります。

・・・

現在、私の立場は某スタジオの機材管理人。

スタジオに各番組の撮影スケジュールは来ますが、必ずしもスケジュールに従うわけではありません。

それは何故か!?を後日解説します!

m9( ̄ー ̄) ビシッ!

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2010’03.05・Fri

予定と実際・・・なの

おまっとさんでした。(; ̄Д ̄)

全開の続きです。


スケジュールは毎回の撮影ごとに決まっています。

明日は8:30開始で撮影技術部が6:30となっていました。

気を付けなければイケないのは、この6:30と言うのは

「先方のお客様の入り時間」だ。と、言う事です。

スタジオ機材管理側の意識としては「誰がクライアントなのか?」です。



つまり、こう言う図式が成り立ちます。



スタジオを使用するお客様(制作側)
 「何時からスタジオを使用しますよ!」
 「技術の入りは何時です!」

↓ (入り時間を指定する)

スタジオ営業部(受注側で在り、発注主)
 「判りました!」
 「技術員はこの時間までに入って下さい。」

↓ (当日の立会い技術員に発注)

スタジオ技術管理(ワレワレ)
 「了解しました。その時間には入ります」




さて、ここで基本に立ち返ります。

ワレワレ技術員は「何のために居る(要る)のか?」と言う処です。

お客様からすると
 「撮影に何も問題無く使用出来れば良い」
スタジオ営業側からすると
 「問題無く撮影が進行し、お客様からクレームが出なければ良い」
技術管理側からすると
 「機材に故障、破損が無ければ良く、破損した場合の責任の所在が明確で有ればよい」

と、なります。これが「立場の違い」です。


これをスケジュールに戻して考えます。

実はスタジオの稼働開始時間と技術の使用開始時間には
「タイムラグ」があります。

今回の場合は入り時間指定が有りましたので「その時間」に入れば問題ありません。

極端な事を言えば「指定が無ければ入らなくても良い」と、いうことに成ります。

何故なら、ワレワレ「機材管理側」は「番組制作側」に雇われているのでは無く、
あくまで「スタジオ営業側」に雇われているからです。

基本的には「開始1時間前」を基準にしていましたが、実際には2時間前指定が多い為にそのような「風習」になりつつあります。

ワレワレ技術員は元番組制作技術側であった為に、今回のような2時間前に入られる理由は解っています。

そして、実際の現場スタッフは準備を行なう低い立場の者ほど「早く来よう」とします。

これは、本人の力量不足(準備が遅い)や、遅刻を恐れる気持ちがそうさせます。

ワレワレ技術員はこの「心理(心裏)」を読みます。

今日の実際の入り時間は「私の中で6時」です。

必ず「早く来てしまう」人が居るからです。

もしも、この「早く来てしまった」人が大問題を起こしたら?

例えば
○機材を壊してしまった(カメラを倒したら数百万チャリーンです)
○火災を起こしてしまった
○誰も居ないうちに、高価な機材を盗み逃走

この場合、責任は全てお客様(番組制作側)に掛かってきます。


サービス残業?では有りますが、ワレワレ技術員はそういったお客様にも対応しています。

ワレワレが必要としている事はアクマで
「機材に故障、破損が無ければ良く、破損した場合の責任の所在が明確で有ればよい」
わけですからね。

・・・・・

以前にあった珍しいスケジュールで
○朝早くに撮影技術が入り準備します。
○撮影開始は9時間後です。
○スタジオの機材は一切使いません
○入り時間指定はありません。

この場合どうなるか?と言いますと、
基準通り、「撮影1時間前」に成ります。

こういう場合は「箱貸し」(建物だけ使う)や「構内ロケ」と呼ばれます。
スタジオ機材管理側で在るワレワレとしては「機材の不正使用」や「紛失が無いか」を確認出来れば良いわけです。

「立場の違い」から、こう言った場合は「撮影スケジュール」に従う事は全く無いです。
アクマで「番組制作技術」に向けたスケジュールで在るからです。


基本的には、ワレワレ「機材管理側」は「スタジオ営業側」に指定された時間(スケジュール)を基準にして動きますが、有る程度は現場の状況を「察して」行動することもあります。

臨機応変に対応しなければ為らない部分は有りますが、基本は

「クライアントの意向に沿う」ということですね。


(;´д` )ノ<(意向を示せないクライアントも居ますけど・・・ボソボソ)

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2010’03.08・Mon

残りモノ・・・なの

ワレワレの業務には、「スタジオの機材管理」と合わせて「消耗品」等の「在庫管理」も有ります。

「消耗品」の最たる物は「電池」でしょうか。

他にも、「各機器の予備部品」等もあります。

今回は、この「消耗品」である「電池」の発注について。


電池発注の決まり

〇発注先
 
 アスクル

〇発注方法

 規定の書式にカタログより必要な要項を記載、捺印の上、本社総務部〇〇に提出。
 もしくは、FAXにて送付する。

〇発注に関する諸条件

 ・在庫の下限 
  一箱40本入りの電池を箱単位で20箱以下に為った場合に発注する。

 ・仕入れの下限
  400本入り(10箱)単位で3セット以上(1200本)で有る事。




さて、この発注に関して。何か疑問が有りますでしょうか?

いや、不明な点と言った方が良いかな??

諸条件が決めてありますが、「何故決まったのか?」が理解出来ますでしょうか?

これにはキチンと理由が有って決めています。



では、その理由について説明します。

〇何故電池なのか?

 電池を使用している物に

 ・ワイヤレスインカム
 ・ワイヤレスマイク

 が、あります。インカムに関しては標準で充電池方式も有りますが、管理上、充電池と乾電池を用意しなければならない処から、乾電池を採用して統一しています。

 充電池方式は使用する前から充電を行なっていなければならず、通常全台数を使用するか不明なワイヤレスマイクに対して、充電池を採用する利点が見当たりません。
 その点、必要な分を使用して、不要な物には使わないで済む乾電池方式を採用した経緯があります。

〇何故アスクルなのか?

 ・本社総務部にて一括発注を行なう為、精算の必要が無い。(経理上もやり易い)
 ・スタジオまで品物を発送してくれる。(輸送コストや本社から輸送する手間が掛からない)
 ・迅速である。(アスクル=明日来る が、名前の由来です)
 ・電池単価が安い。(後述しますが、まとめて買うと、さらにお安くなります。)

〇在庫、仕入れの下限は何故あるのか?

 ・在庫に関して

 スタジオでの標準的なワイヤレスインカムの電池交換頻度を過去の使用率データから割り出して、往々にして一日1箱(40本入り)で足りる事が判っています。他にワイヤレスマイクを使用した場合でも、一日2箱~2箱半というデータが有ります。
 下限20箱は大体10日分を目安に残す事にしており、電池発注から届くまでに、どんなに遅くとも一週間以上は掛からないとの見込みから決めております。
 実際の現状として、アスクルに替えた為、もう少し減っても問題は有りませんが、本社の一括発注日が金曜と決められている為に、不測(不足)の事態を避けるために余裕を持って発注するようにしています。

 ・仕入れに関して

 仕入れの際、アスクルには業務用パック(400本入り)が有ります。その業務用パック3セット以上購入で、さらに安く購入する事が可能ですので下限を30箱(400本入り3セット)としています。

 他、保管場所の都合で、在庫容積は最大でも80箱が限度です。発注の際は在庫を確認の上、保管場所に納まる範囲での発注を心がけて下さい。

例(在庫20箱でしたら、発注下限30箱以上、上限60箱まで)






・・・以上で説明を終わります。m(_ _)m


今回はかなりお堅い話になってしまいましたが、「決まりごと」には、何でも「そう決めた理由」と言うモノが有ると言う事が理解頂けたなら幸いです。

それと、もしも今以上の好条件が整うのならば、現在の「決まりごと」はいつでも変える事が可能です。変える事を、ためらってはいけません。
そして、「決まりごと」を変える際は関係各所への通達を厳に行なう事を忘れずに。

(*‘-^)-☆ ヨロピコ♪

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2010’05.14・Fri

判断しちゃだめなの

今回はドラマ仕立てです(*^-^*)b

たまにはいーよね!




今朝方唐突に電話のベルが鳴り響いた。

いつもの聞きなれた電話のベルだ。

ここはスタジオに有る事務所。

(時間は・・・9時38分か。本社の始業時間より早いな)

電話に出ると、丁寧な口調で会話が始まった。

「いつもお世話に・・・」

「ああ、おはようございます。カメラの件ですか?」

先月一台、カメラの修理を依頼しているメーカーの営業さんだ。

「この前お問い合わせ頂いたカメラの修理進展状況ですが・・・」

ん~・・・軽快な口調から、良い知らせに違いない。

修理が完了したのか?

勝手にそう思っていた。

しかし、聞いた内容はトンでも無い話だった。



「CCDが破損しています」

                「検査をした工場側の見解では・・・・・・・・・」








・・・・・・・








・・・・・(はい?)








・・・


(なんですと!?CCD1枚いくらすると思ってる??おいおい・・定価90万だぞ!?)

冷静を保ちつつ答えた。

「いえ、ドラマの収録スタジオですので、おっしゃっているようなイベントで使われるレーザーが有るはずは無いのですが・・・」

(原因はともかく、破損しているのは確定した。とにかく掛かる費用を出してもらって報告か・・)

「こちらの確認ではR,G,B各chに線が確認されましたが、そうなると全交換(三枚)でしょうか?」

「おそらくそうなると思います」

解ってはいたが、実際に聞くと鋭い一言だ。

「原因は不明ですが、とにかくそれで見積もりを作成してください」

先方は機械的にその旨承知しました体で電話を切った。




 メーカーより送られてきた現象確認写真です

 撮像画像下部丸印内に黒い傷が出続けてしまいます。




(さて・・・どうする?)

今、出来うる最善手を考えた。

(まずは報告が必要だな。)


「まだ本社始業時間前か・・」


時計は9時43分を指していた。

メーカーより伺った事を報告文としてまとめ、部長にメールする。


今回のような高額の修理では部長承認だけでは不可能だ。

取締役社長以下、全幹部役員の承認が必要となる。

社長承認を取り付けるのなら、社内規定で決められた道筋を辿って行くしかない。

部長承認レベルまでなら自己判断で事を進め、事後承諾を取り付ける事も出来たが・・・

今回は訳が違う。

自分一人で判断する事が許されるものでは、すでに無かった。額が桁違いだからだ。

やはりキチンと筋を通さなければならないだろう。


そうこう考えているうちに、またあのベルが鳴った。

いつの間にか10時を回っている。おそらくは部長だろう。


「カメラの件だけど、保険は使えないかな?」

「難しいかもしれません。原因が不明な上、事故の様に故障である事の証明が出来なければ、老朽化と捉えられてしまう可能性が高いです。」

「そうか。一応経理に確認してみる」

「お願いします」


その後、色々と原因の追及をしたが、一向に掴めなかった。

保険処理の方も芳しくない様子だ。


「メーカーの方にも色々と確認を取ってみる」


実はこのカメラは別現象ではあるが、前回の修理より一か月間経過していなかった。

一般的にメーカーには修理後保証期間が一か月設定されており、修理自体が完了出来ていない、修理が原因で別の故障を引き起こした場合などは無償修理保証に成りえるからだ。


部長はそれを狙っていた。



いくらか先方と確認を終えた部長から連絡が有った。

無償修理に成るほどの有効打は得られなかったようだ。

しかし、朗報もあった。


「破損したCCDはGch一枚だけだそうだ」


少し気が楽になった。部長も同様だろう。

3ケタで上層部に報告するのか?
2ケタで上層部に報告するのか?では、印象は大きく違う。


その後、今判っている全ての情報、条件を部長のさらに上、技術センター長に報告したのだった。

道程は、まだまだ長い。









・・・

いや~今朝は焦った~


ヽ(  ̄д ̄;)ノ



とはいえ、どんなに高くても治さなければイケない機器なんです。

すでにこの世に代わりが無い、古いタイプのカメラですので・・・

費用があるなら、周りの備品含めて丸ごと買い替えるのでしょうけれども、そうもいきません。

カメラ一式、何百万~一千万強掛かりますから。

おいそれと買い替えるわけにも行きませんからね~・・・


でも、必要以上に私が心配しても無駄でした。

所詮、私の判断で決められる事では無いんですもの。

ヾ(´▽`;)ゝ


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2011’08.30・Tue

スタジオ監視 なの♪

本日「スタジオ監視用」に発注していたテレヴィ~♪が届きました!
(けっして遊び用では…有りま…せん!)(の、はず!?)

ヾ(´▽`;)ゝ



先行してメインのテレヴィ~は買っていたのですが、色々と都合がありまして・・・

当初は各スタジオの共聴(スタッフルームや役者控室などで観れるように設備された自主放送。現在は101~104、111~113chの7スタジオ分)を観れれば良いか?と、簡易地デジチューナー(4~5千円くらいの物)を実家から頂いて繋いで視ました。


ところが!


何故か、簡易チューナーだと「スタジオ」だけ映像が映りません!!!(音声は聞こえます)

設置に携わったアンテナ業者の話に因りますと、簡易チューナーの場合、アンテナの信号レベルが高すぎると、こういった現象が起こる事も有ったそうです。

ならば、落としてもらえば良いか!?と相談して見ると・・・



( ゜Д゜)<もう他全てのTVで合わせてしまっているので、いまさら信号レベルは変えられませんよ!?


バタリ (o_ _)o <そうですよね~…(ウチだけの都合だし…)



そうこうしているうちに、地デジ化してしまい。

メインのテレヴィ~でスタジオを視つつ、簡易チューナーでON AIRを観ていました。
(けっして遊びではなく!)(TV業界人なのですから、「勉強」なので~~す!)(←とりあえず力説しておく。)


・・・そして数日後


今度は、共聴機器の方で「視聴制限」を掛けられる事になりました。
(各テレビにテレビ番号を設定する事により、特定のスタジオ映像はそのスタジオのスタッフルームでしか見られない!と言った制限を設けられるようになる機能)

これがまた、テレビ番号を設定するのに、リモコンの青/赤/緑/黄のボタンを使用する為に簡易チューナー等ではダメって事になってしまいました。
(リモコンに青/赤/緑/黄のボタンが有る事が必須条件で、スタジオの地デジ波でも受けられる通常のテレヴィ~じゃないとダメだな~?って事ですわ)



そんなこんなで・・・



買いました! (会社の金で♪)(費用と言え!?)

ヽ(´▽`)/ ワーイ



午前中頑張って、全部設置致しましたよ~♪

(*^-^*)v






↓実際の設置状況はこんな感じです。



びふぉ~
スタジオモニター棚(ビフォー)



あふた~
スタジオモニター棚(アフター)
(私の担当は3スタジオなのでメイン+本日設置の3台で計4台です)


てなわけで、設置終了でっす!

お疲れっした!!!





・・・・・


(*゜〇゜)ノ<ボソボソ
(微妙に視えるサターンが光ってるぜ…)(まだ動くのか?)(動く動く♪)
(判る人ムケのネタっす…)

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